2007年07月28日
中学理科のものすごく参考になるサイト
中学理科のものすごく参考になるサイトを発見してしまいました。
『りかちゃんのサブノート』
前回の実験の絵もこちらのサイトです。
ついでにマメ知識、
炭酸水素ナトリウムを分解するときに出てくる二酸化炭素は
お料理でケーキや蒸しパンなどは穴がプツプツあいていますね、
あれが二酸化炭素の気体のせいです。
(水も水蒸気(気体)となるのでプツプツの穴をつくります
2007年07月27日
まだまだ続く炭酸水素ナトリウムの分解
炭酸水素ナトリウムを分解するときの注意点です。
実験の内容や注意することもよく試験にでます。
まずこちら『りかちゃんのサブノート』をクリックしてください。
(別窓で実験の絵がでます)
試験管がななめになってますね。
なぜ? 大事。
答:発生した液体(水)が逆流して試験管がわれるのを防ぐため (暗記)
(水が逆流すると加熱部が急激に冷えて、試験管がわれるおそれがあるのです)
加熱をやめる前に石灰水に入っているガラス管をぬきます。
なぜ? 大事。
答:(上の回答と似ています)石灰水が逆流して試験管がわれるのを防ぐため(暗記)
こんな似たような回答を暗記するだけで、文章で答える問題(苦手でしょ^^)に正解することができます。
暗記しちゃいましょう。
実験の内容や注意することもよく試験にでます。
まずこちら『りかちゃんのサブノート』をクリックしてください。
(別窓で実験の絵がでます)
試験管がななめになってますね。
なぜ? 大事。
答:発生した液体(水)が逆流して試験管がわれるのを防ぐため (暗記)
(水が逆流すると加熱部が急激に冷えて、試験管がわれるおそれがあるのです)
加熱をやめる前に石灰水に入っているガラス管をぬきます。
なぜ? 大事。
答:(上の回答と似ています)石灰水が逆流して試験管がわれるのを防ぐため(暗記)
こんな似たような回答を暗記するだけで、文章で答える問題(苦手でしょ^^)に正解することができます。
暗記しちゃいましょう。
2007年07月25日
炭酸水素ナトリウムの分解3
次は水。
でてきた液体が水だと調べられるものがあります。
それが 塩化コバルト紙 。
乾いている塩化コバルト紙は青色ですが、水に触れると赤色になります。大事。
二酸化炭素は知っていますね?
石灰水に二酸化炭素をコポコポと通すと白くにごります。
ということは、
石灰水を白くにごらせたらその犯人は二酸化炭素ということ。
ついでに二酸化炭素を作るときは、
石灰石とうすい塩酸を混ぜればできます。
(貝殻とうすい塩酸のときもあります)
二酸化炭素は作るときも調べるときも石灰を使うのです。
中学生の理科
でてきた液体が水だと調べられるものがあります。
それが 塩化コバルト紙 。
乾いている塩化コバルト紙は青色ですが、水に触れると赤色になります。大事。
二酸化炭素は知っていますね?
石灰水に二酸化炭素をコポコポと通すと白くにごります。
ということは、
石灰水を白くにごらせたらその犯人は二酸化炭素ということ。
ついでに二酸化炭素を作るときは、
石灰石とうすい塩酸を混ぜればできます。
(貝殻とうすい塩酸のときもあります)
二酸化炭素は作るときも調べるときも石灰を使うのです。
中学生の理科
2007年07月23日
炭酸水素ナトリウムの分解2
次に、炭酸ナトリウム・水・二酸化炭素を
それぞれ区別するために使うものを覚えます。
暗記してください。
炭酸ナトリウムは水に溶かしてフェノールフタレイン溶液を入れる。
(フェノールフタレイン溶液はアルカリ性の溶液だと赤くなります。
でも酸性や中性には反応せず無色のままです。)
そして元の炭酸水素ナトリウムも水に溶かしてフェノールフタレイン溶液を入れてみます。
【結果】
ナトリウムの方が炭炭酸酸水素ナトリウムの水溶液より赤が濃い。大事。
赤色が濃いということはアルカリ性が強いということです。
なので分解されて出てきた炭酸ナトリウムのほうが
もとの炭酸水素ナトリウムよりアルカリ性が強いわけです。
それぞれ区別するために使うものを覚えます。
暗記してください。
炭酸ナトリウムは水に溶かしてフェノールフタレイン溶液を入れる。
(フェノールフタレイン溶液はアルカリ性の溶液だと赤くなります。
でも酸性や中性には反応せず無色のままです。)
そして元の炭酸水素ナトリウムも水に溶かしてフェノールフタレイン溶液を入れてみます。
【結果】
ナトリウムの方が炭炭酸酸水素ナトリウムの水溶液より赤が濃い。大事。
赤色が濃いということはアルカリ性が強いということです。
なので分解されて出てきた炭酸ナトリウムのほうが
もとの炭酸水素ナトリウムよりアルカリ性が強いわけです。
2007年07月21日
炭酸水素ナトリウムの分解1
炭酸水素ナトリウムを分解する実験がよくでます。
まずは暗記してください。
炭酸水素ナトリウム → 炭酸ナトリウム+水+二酸化炭素
炭酸水素ナトリウムを加熱すると、上の3つに分解されます。
炭酸ナトリウムは固体
水は液体
二酸化炭素は気体
ですねー。
固体・液体・気体とそろってます〜。
2007年07月19日
モデル図
ということでモデル図です。
例えば
水素を● 酸素を○としてモデル図を書いてみます。
水素はH2なので、水素原子が2つくっついています。
だから ●●(←実際に書くときは丸同士をピタッとくっつけて書いてね)
酸素は02なので、酸素原子が2つくっついています。
だから ○○
これを使って 水素+酸素→水 をモデル図で書く
2H2+O2→2H20 にあわせて並べればいいのです。
2H2 は 2×H2(H2が2つある)という意味です。
2H2
●● ●●
O2 は O2が1個分だけです。あたりまえ。
O2
○○
2H20 は 2×H20(H20が2つある)
2H20
●○● ●○●
よって
水素+酸素→水
2H2+O2→2H20 のモデル図は
●● ●● + ○○ → ●○● ●○●
上の●と○の数は →の左側と右側で同じです。
ちゃんと ●が4こづつ ○が2こづつになってますね。大事。
2007年07月16日
中学の理科で絶対覚えた方がよい化学反応式
中学の理科で絶対覚えた方がよい化学反応式は
水素+酸素→水
2H2+O2→2H20
鉄+酸素→酸化鉄
2Fe+02→2Fe0
銅+酸素→酸化銅
2Cu+02→2Cu0
鉄+硫黄→硫化鉄
Fe+S→FeS
・・・びっくりするくらい少ないです!
酸化鉄と酸化銅などは、鉄と銅が入れかわっただけですし。。。
上に書いた化学反応式と、それを○とかであらわしたモデル図が書ければOKです!
水素+酸素→水
2H2+O2→2H20
鉄+酸素→酸化鉄
2Fe+02→2Fe0
銅+酸素→酸化銅
2Cu+02→2Cu0
鉄+硫黄→硫化鉄
Fe+S→FeS
・・・びっくりするくらい少ないです!
酸化鉄と酸化銅などは、鉄と銅が入れかわっただけですし。。。
上に書いた化学反応式と、それを○とかであらわしたモデル図が書ければOKです!
2007年07月13日
化学式を書く場合2
Fe+O2→FeOのままだと、
左側の Fe+O2 は鉄が1個 酸素が2個
右側の FeO は鉄が1個 酸素が1個・・・酸素が1個たりません
右側の酸素の数を増やします。
このとき注意するのは、増やすための数字を化学式の後には置かない
(例FeO2はダメ)、ということです。
必ず前におきます。
するとこうなります。
Fe+O2→2FeO(まだ完成ではありません)
2FeO の「2」は後のFeOを2倍したということです。
もう一度、右側と左側の原子の数をみると
左側 Fe+O2 は鉄が1個 酸素が2個・・・左側の鉄が1個たりません。
右側 2FeO は鉄が2個 酸素が2個
そこで今度は左側の鉄の数を増やします。
必ず増やすための数は前に置く、でしたね。
2Fe+O2→2FeO 完成です^^
化学反応式を書くときは、矢印「→」の右側と左側の原子の数をそろえましょう。
左側の Fe+O2 は鉄が1個 酸素が2個
右側の FeO は鉄が1個 酸素が1個・・・酸素が1個たりません
右側の酸素の数を増やします。
このとき注意するのは、増やすための数字を化学式の後には置かない
(例FeO2はダメ)、ということです。
必ず前におきます。
するとこうなります。
Fe+O2→2FeO(まだ完成ではありません)
2FeO の「2」は後のFeOを2倍したということです。
もう一度、右側と左側の原子の数をみると
左側 Fe+O2 は鉄が1個 酸素が2個・・・左側の鉄が1個たりません。
右側 2FeO は鉄が2個 酸素が2個
そこで今度は左側の鉄の数を増やします。
必ず増やすための数は前に置く、でしたね。
2Fe+O2→2FeO 完成です^^
化学反応式を書くときは、矢印「→」の右側と左側の原子の数をそろえましょう。

